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<<   作成日時 : 2009/01/13 15:53   >>

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【今日のテーマ】

脳卒中はその後のリハビリが肝心

原因は色々あるようだが、どれも発病した後は、
リハビリが必要です。
脳卒中は、一度大きな発作が起きると、
その後にマヒや言葉の障害などが後遺
症として出てしまうことが多い。

脳が傷つけられる病気だから、
傷ついた部分が司っていた身体の働きができなくなってしまう。
だから、リハビリが必要になるのです。

Q1.もとには戻らないのか

A1.発作が起こったときの手当の早さや的確さが
その後の経過の良し悪しを
決めるとも言われる。
ただ脳卒中は、ほかの病気に比べると、
病気で入 院する期間が長いし、
リハビリなどの治療も長くかかることが多い。
しかし、リハビリでかなり良くなる。

Q2.リハビリって、大変と聞きますが?

A2.リハビリは、これ以上からだの機能が衰えないようにしたり、
残った機 能をフル活用することで、
普通の生活が送れるようにするための訓練です。
続けることが大事で、しっかり行えばかなり成果が上がります。

Q3.医者がやってくれるのか?

A3.リハビリは、医者だけでなく、
いろいろな人の手助けがあるが、
基本的 には自分で行うものです。

Q4.いろいろな人って?

A4.たとえば、こんな人達です。


○理学療法士(PT)
マヒした手足などのからだの機能の回復に必要な訓練や
、座ったり立ったり歩いたり、
車いすの操作をするなどの訓練を行う。
痛みがある場合は、温熱療法などを行うことも。


○作業療法士(OT)
自分の身のまわりのことや、家事や仕事に必要な作業など、
日常生活での作業ができるように訓練を行う。


○言語聴覚士(ST)
言葉が話せないとか、
ものの名前がわからないなどといった症状が出たとき、
コミュニケーションをとれるように訓練する。


○ソ−シャルワーカー
患者さんと家族の、今後の方針などについて、
社会的なこと、経済的なことなども含めて相談に乗る。


○看護師
日常生活の訓練や指導を行う。


○管理栄養士
食生活の指導を行う。


そのほか、薬剤師、義肢装具士、
リハビリ工学士などもチームとなって携わる場合もあります。
しかし、何よりも大切なのは、本人のやる気。
自分で病気を克服しようという気持ちです。

http://www.jinoueki.com/

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